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お題:10年後の世界はどうなる

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タイトル:どこでもドアの世界

こんにちは。
Web集客コンサルタントの億トル子です。

世界情勢に詳しくないので
身近なところから考えてみると
やはり情報化社会の分野になる。

というか、情報化社会の目まぐるしい進歩により
社会が大きく変わってきている。

今では、当然のように使用しているスマホ
10年前は?というと

2007年に米国で初代iPhoneが発売され
2008年7月には、初代iPhoneから1年後には、
日本を含む22の地域でiPhone 3Gが発売された。
そして、2010年にはソニー製のandroidスマホも発売された。

この頃、まだ
「そんなもの必要?」
と懐疑的な目でスマホを見ていた人も
結構いたような気がする。

それが今では、ほとんど人がスマホを持っている。
子どもから老人まで・・・

20年前、10年前の時代では想像できなかった時代になっている。
電車に乗るのもスマホがあれば乗れるし
ある程度の買い物もスマホがあれば可能だ。

空き時間時に、本を読んだり、動画をみたり、ゲームをしたり・・・
メールやコミュニティツールで仕事もできる。
遠隔地との打合せなども可能である。

さらに、これから10年先となると
日本でも2020年には運用開始予定の
5Gの時代がやってくる。

では、5Gってなに?って話だが
5Generationの略語で
無線通信システムの第5世代だ。

5Gの要求条件として
「超高速」「超大容量」「超大量接続」「超低遅延」
とあるが、超超超超・・・ってふざけているのかとも思えるが
今までとは比べ物にならない速さと容量で
大量に接続できて、遅延がほとんどわからないっていう話だ。

これで何ができるようになるか?
かなり、すごいの一言だ。

例えば・・・
ロボットで遠隔地から手術をしたり
遠く離れた場所で行われているコンサートを臨場感たっぷりで楽しめたり
車の自動運転が可能になったり
もちろん顔認証のAIと5Gのネットワークにより
セキュリティチェックの仕組みが確立すれば
買物や飲食店での支払いも顔認証で可能になる。

映画では、見たことのある世界だが、
現実世界も、これが目の前に迫ってきている。

この10年でどのぐらい進歩するのか、わからないが
ひと昔前、映画で見たスパイが持ってた道具(スマホ)を
自分が持っていることを想像できなかったように
10年後、自動運転の車に乗っているのは想像できないが
もしかすると乗っているかも知れない。

そして、現実には行けなくても、行きたい世界を体験できる
ドラえもんのどこでもドアの世界がそこには広がっている。

 

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