ブログネタ365見本

お題 〇〇依存症

更新日:

タイトル:もう離れられない!忘れることができないの。

こんにちは。
Web集客コンサルタントの億トル子です。

私、かなり重症に違いない。
進行も早いし、もう治らないであろうことも感じている。
体に巣食っていて、体内からキレイさっぱり出て行ってくれるのはきっと
私があの世に行ってからに違いない。

目が悪くなろうが、
手が動かなくなろうが
寝たきりになろうが
恐らく離れられないはずだ。

特に若年齢層に広がりつつあり、社会現象まで起きている、この症状。
治療にあたり、施設に入ることもある。
もう少し軽めな人は民間団体の主催するものに参加して改善を図る。

何を隠そう、あなたもソレに侵されている可能性が高い。

「冗談じゃない。そんなヤバイものに手をだすはずがない!!」

いやいや、この記事読んでる時点でもう手遅れかもしれない。

だって、今あなたが手にしているソレ・・・
スマホでしょ?

『デジタル依存症』
スマホ依存症といえばわかりやすいだろうか。

以前、私に仕事のオファーをいただいたクライアントさんが
山中深い大自然の中でファスティングを教えられている先生だったが、
「億さん、我々は生徒の皆さんに心豊かな生活を送っていただきたくて
体内・脳内の悪いものを全部出し切るために、食事や生活指導を
行っています。なので、申し訳ないのですが弊社にお越しの際は
スマホもPCも全部置いてきてくださいね。」
と言われたことがある。

・・・商談にならないのだがΣ( ̄ロ ̄lll)

考えてみれば、就職したてのころなんぞ、
営業の人間は「足で稼ぐ!」といって
ポケベル、スケジュール帳、ボールペンだけで仕事していた。

ようやく1人1台のPCが支給され、携帯電話を持つ人が増えつつあったが
あの頃のノートPCといえば、バッグに入らない位デカくて、
赤ん坊1人分位の重さもあったから、
常時持ち歩くなんて考えられない代物であったし、
「あ、家に携帯忘れてきちゃった」なんてざらにあって、まったく不便を
感じなかったなぁと思うと、のんびりした時代だったのだ。

それが、今や無いと支障をきたす。
取引先とアポをとるにも、見積を出すにも、ちょっとカフェで一息入れることすら
スマホやPCなどのデジタル製品が手元に見つからないと、何もできない。
となれば、「家に忘れる」なんてことは考えられず、
財布を持つより先にスマホを手にしている自分は
間違いなく重度のデジタル依存症といえる。

デジタルデトックスするぞ!と放棄するのは、仕事を失うことと同じなので
離れることはできないが、
それに支配されるのではなく、こちらがコントロールする側で使用していきたい。

うまく付き合っていく方法を模索しながら、腐れ縁となっても、良い関係を
保ちたいものだ。

前話 お題:○○恐怖症

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