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お題:お気に入りの小物

タイトル:方眼罫キャンパスノート

こんにちは。
Web集客コンサルタントの億トル子です。

この仕事をするようになって以来、ノートはこれしか使ってない。
方眼罫のキャンパスノート。

 

普通の横罫ノートだと、何故か真っすぐ書けないので字が行からはみ出して
びっくりするほど汚い書きっぷりになり、あとから読んでも自分で何を書いたか
不明な場合が多いのだが、なんと方眼罫だと、書きなぐりも意外に読める。

字だけではなく、たまに絵もかいたりするので、結構サマになってたりもする。
考えをマインドマップでまとめることも多いので、マスを増やして線で繋げるたびに
整然と並んでいる感じがまたいい。

キャンパスノートは1975年に登場した。
それまで糸とじが主流だったノートの中、無線綴じということで売り出された。

全開すると真っ平になり、糸とじノートのように片手で端を押さえることなく、
書きやすくちょっとおしゃれなノートは、あっという間に世間に浸透した。
表紙はおなじみ赤版と青版。シンプルで飽きのこないデザインは基本、
変更がないようにみえるが、少しずつ進化しているらしい。

最近は罫線に等間隔にドットが入っているものもあり、縦線を引きやすかったり
ドットの位置を気にしながら文字を書くとキレイに見えるようだ。

私が使用している方眼罫は、キャンパスノートの「大人シリーズ」のひとつ。
ビジネスで使うので、色も落ち着いた黒やグレー、紺だ。

シンプルでスマート。
商談中に出しても恥ずかしくない。
会社員時代はシステム手帳をよく利用していた。

あるときカバーがかなり傷んだのでお裁縫が苦手な私は、
布製のそのカバーを、母に
「擦れて穴が開きそうになっているから直してもらえる?」
と言って託した数日後見事に直って戻ってきた。

穴の部分はカエルのアップリケで覆われていた。
母には悪いが、以来システム手帳は使用していない。
あの日を境に黒の方眼罫のキャンパスノートが私の相棒になった。

しかし、システム手帳のように中身をかえるだけでは済まない。
最後のページが否が応でもやってくるので新しいノートを買いに行くのだ。

先日、あと3ページでラストページというときに
ちょうど我が家にくる予定だった母に、時間があれば文具屋さんによって買ってきて
とお願いした、いつものノート。

「ご所望のもの、買ってきたわよ」
そういいながらくるくると丸められた大きな紙を私に渡してきた。
広げてみる・・・

お母さん、これは、
方眼用紙。残念( ノД`)


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