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お題:好きなお菓子

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タイトル:アスリートが食べた話題のアレ

こんにちは。
Web集客コンサルタントの億トル子です。

連日、ゴルファーの渋野日向子さんが全英女子オープンで
42年ぶりに日本人メジャーとして優勝したことがメディアで取り上げられている。

プレー中に、駄菓子のカットよっちゃんシリーズ
「タラタラしてんじゃね~よ」を食べていたことで注目された
「よっちゃんイカ」。

張り合う意味も、なぜムキになってるのかも
自分自身まったくよくわからないが、
私の方が「よっちゃんイカ愛」が彼女よりすごいはずだ。

もう、よっちゃんとは四十数年のお付き合いになる。
私が生まれた場所は東京のど真ん中だが、戦災を免れた地域なので
下町情緒の色濃い実家周辺には、御多分に漏れず「駄菓子屋」がある。

少額のお小遣いをためて、ひと月に一度、
よっちゃんイカを大量買いし、口いっぱいに頬張ることが楽しみだった。

「アタリ」が出た際は、
外が雨だろうが雪だろうが、すぐに駄菓子屋に走って
よっちゃんイカに交換したもんだ。

帰りはホクホクの笑顔で
「♪あら、よっちゃんの~スズケイカ。
スルメじゃ~ないよスズケだよっ!!」
と大声で歌うくらいにうれしかったものである。

さて、この「よっちゃんイカ」だが、製造元は
「よっちゃん食品工業」
なんと山梨県甲府市の会社。
海なし県での製造とは想像だにしなかった事実。

昭和34年、創業者の金井芳雄さんがスルメの加工業を始めたのがきっかけ。
「芳雄」さんだから「よっちゃん」なのだ。

この方、かなり面白い方で、
今から40年ほど前のこと、2250万円のロールス・ロイスを社有車として購入、
よっちゃんイカのあのキャラクターの絵をペイントし、会社の宣伝カーとして
利用していたそうな。

今で言ったら、とんだ「イタ車」だ。
よっちゃんイカファンとしては一度拝んでみたかった。

イカ、イカというものの、パッケージの成分表示をご覧になったことはあるだろうか?
無論、イカも入っているが魚肉加工品なのだ。

四角くて薄っぺらいのは、私の味覚では「タラ類」が多く含まれているように思われる。

そして、最近販売されているものは、一昔前より
1パッケージにおけるイカの含有量が減っているのではないか?と推察する。
現に、去年の5月には、あの「アタリくじ」をやめてしまうくらい、
イカの不漁が続いているらしい。

乱獲?も懸念されるが、地球温暖化も無視できない原因では?
と、よっちゃんイカ存続に一抹の不安を覚えるのだった。

世間では昔からイカ以外の魚肉が何かわからない
合成着色料が入っている
添加物が多すぎる 等と

特に親たちから非難轟轟だが、
多い時は年間120食以上食べていた私に身体の異常はみつからない。
いたって健康だ。

原料から品質管理を徹底しているという、安心で安全な駄菓子、
「よっちゃんイカ」は今でも多くの子供たちから愛される
不変的な商品である。

末永くこの商品が存在し続けることを願ってやまない。

渋野日向子フィーバーで店頭からよっちゃんイカが無くなる前に、
大人買いしようと企んでいる。

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