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お題:大学・専門学校の思い出

タイトル:なつかしのアイツに助けられ・・・

こんにちは。
Web集客コンサルタントの億トル子です。

今日は大学時代の思い出話を・・・。

と言っても、親の言いなりで受験をし
入学した大学だったので「入学が目的」で
入学当初は一種の燃え尽き症候群状態。

必要最低限の授業に出て、後は「バイト三昧」!!!

大学が居心地が悪かったわけでもなく
友達が居なかったわけでもなく
授業に文句があったわけではないが・・・

「トルコに留学したい!」

という心の奥に隠した野望の熱量が高く
「とにかくお金!お金貯めておけば、トルコに行けるかも!!!」
この一心で数多くのバイトを掛け持ちした。

・居酒屋
・ファミレス
・デパ地下
・ターミナル駅の本屋
・コンビニ

などなど・・・
自分の思い通りにシフトが組める職場を優先に
常に2?3ヶ所掛け持ちしていた。

時給の高い短期のバイトも、もちろんこなした。

・ママひとりで切り盛りするスナックの開店応援
・海外サーカス団公演の場内係
・夏休み限定の家庭教師

などなど・・・
やれることは何でもやった。

特に小学生の家庭教師は時給が高く
とてもありがたいバイトだった。

でも、思わぬ誤算も・・・。

親戚の紹介で小学6年の中学受験を目指す女の子の
家庭教師を夏休み限定で引き受け、
国語と算数の問題集を教えるはずだったのに
一緒に家庭科の宿題の「きんちゃく袋」を縫うはめに!

その子はめちゃくちゃ不器用で、
彼女の母親も裁縫が全くできないときたもんだ!

私も裁縫系は苦手な分野で、途方に暮れて・・・
仕方なく「ただの布切れ」を持ち帰った。

夕食後、ため息混じりに私が「ただの布切れ」を
手に取り見つめていると、そこに救世主が現れた!

母である!!!

「きんちゃく袋に仕上げればいいのね!
お母さんに任せておきなさい!!」

我が母ながら、惚れ惚れした。

数日後・・・
「トル子ちゃん、きんちゃく袋、出来たわよ!
なんかなつかしくって・・・アップリケしちゃった!」

なぬ~!!!
アップリケ・・・。
それは頼んでない!!!
イヤな予感・・・。

ピンクのチューリップ柄のきんちゃく袋に
懐かしいヤツがっ!!!

母特製の「カエルのアップリケ」が
きんちゃく袋の中央に鎮座していたのである。

 

 

マジか・・・。
久々にヤツと目が合ってしまった。

仕方なく、バイト先に持っていくと・・・

「先生、かわいい!このカエル!!!
すっごく気に入った!ありがとう?☆」

と、なぜかチューリップ+カエルの組み合わせが
小6女子に大好評!

お母さんからもお礼を言われ、
その月のバイト代はいつもより5000円多かった。
ラッキー!!!

母には彼女が大喜びだったことだけ伝えた。

彼女は無事第一志望の中学に入学し
私は「敏腕家庭教師」ということになり
次の年は2人の中学受験生を担当することに!

カエルのアップリケのおかげで
大学2年からは時給の高い家庭教師を軸に
肉体労働系のバイトもからめつつ
稼ぎまくったのである。

おかげで・・・
4年生になる頃には「海外留学2年分」の
資金をガッツリ貯めていたのである。

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