ブログネタ365見本

お題:中学生時代の思い出

タイトル: みんなちがって、みんないい

こんにちは。
Web集客コンサルタントの億トル子です。

今日もニックネームにまつわる話をしたい。
産まれてこの名前を付けられた瞬間、
いじられることを覚悟しなくてはならない人生が始まったわけだ。
想定済みではあったが、中学に上がってもなんだかんだと言われる。

しかもだ、オクトバス=たこのニックネームは
小4で終わった・・・と思っていたのだが
中学にあがったら、むし返す輩がいる。

「億、『た~こで~す』って自己紹介しろよ~」とはやし立てる。
まったくけしからん。

そんなお前は顔が似てるから「エイの裏」というあだ名がついているではないか?
同じ海洋生物のくせに、何故上からものを言うのかと腹を立てていたが、

反ってインパクトがあったせいで、入学早々不思議そうに
タコというニックネームの由来を聞いてくる同級生多数。

その後、「たこちゃん」だ「たこっち」だとか勝手に呼び名を付けてくれた。

人の事を「タコ」呼ばわりして盛り上がっている最中、
隣の席になった女子が
「もしかしてタコっていわれるの、嫌?」と聞いてきた。

おお~、わかってくれる友がココに!
率直に「あんまりいい気はしない」
そう返したところ、
「じゃ、下のなまえで呼べばいいよね」とほほ笑んできた。

早くこのクラスになじむためにも彼女に、
逆になんと呼べばよいのか?と聞いたところ、
「そうねぇ。わたしは大好きなキャラクターがあって・・・」
「『スヌーピー』って呼んでもらえる?」

えっ・・・(゚Д゚;)

その後ろから、尋ねてもないのに
「私はね、キティーが好き。」
「あ、私はミニー!」
スヌーピーとキティーとミニー。
似てるというわけでもなく、単に好きという理由の言ったもん勝ち。

そこに
「私は美奈子だから音読みで『ビーナス』って呼んで!」

マジかっ!

犬と猫とネズミと神。
そしてタコ。
カオスな状況で中学生活がスタートした。

3年間この5人、ずっとクラスが一緒だったことが
色んな意味で一番の思い出となったことは言うまでもないだろう。

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