ブログネタ365見本

お題:小学生の頃苦手だったこと

タイトル:大きさが違ってもダメなものはダメ!

こんにちは。

Web集客コンサルタントの億トル子です。

幼少の頃から、割と何でもサラっと器用にこなす
「パッと見できる子ちゃん」だった私であるが、
一生懸命やればやるほど、ドツボにはまっていくことがあった。

その傾向は、小学校1年生頃から頭角を現し
現在もそれは克服できていない。
というか、克服する気もないし

一生やらなくてもいいと確信している。
私の天敵とも言えるアレ・・・

・・・

・・・

・・・

それは「球技」である。

運動神経は悪い方ではない。
体育の授業は好きだった。

走ることも
泳ぐことも
飛んだり、跳ねたり、
登ったり、回転したり・・・

これらは難なくこなすことができたが
ここに「球体」がからむと
大変なことになるのである。

ことの発端は「ドッジボール」。

 

1年生の体育の授業で初めて体験したのだが・・・
これが悲惨な結果をもたらした。

ルールはしっかり理解していた。

相手チームの男子が投げたボールが
ちょうど私の胸のあたりに飛んできたので
基本通り、両手でしっかりボールを受け止めようとした。

でも、結果は・・・
私の手を出すタイミングがずれ
受け止めるはずのボールが手に当たり
そのままボールが顔面直撃?!!!

痛すぎて、一体何が起こったのか
状況を把握するまでしばらくフリーズ!

ボールを投げた男子もフリーズ!

気付いたら、鼻血が出ていて
保健室直行~!!!

幸いなことに顔が傷付くことはなかったが・・・。

この事件以来、私は「球体恐怖症」と
なってしまったのである。

・バスケット
・バレー
・サッカー
・ソフトボール
・テニス
・卓球

などなど・・・

高校まで体育の授業であらゆる球技を一通りやってはみたが、
球の大きさが違えど、ラケットやバットなどの道具が加わろうと
「球体」を思うように扱うことはできなかった。

もっと端的に言えば、
ラケットやバッドに球が当たったことは

1回もない・・・。

社会人になって、ゴルフの打ちっ放しの誘いを受けた。

「止まっているボールなら、もしかしたらなんとかなるかも!」

と、意気込んで行ってみたが・・・

結果はやはり悲惨だった。

ゴルフクラブを振っても振っても
球に当たることはなく・・・

一緒に行った人たちに呆れられる始末。

スポーツジムのピラティスのクラスに
すごく興味があるが・・・

あの大きなピラティスボールに恐怖を覚え、参加できずにいるのである。

私の人生は「球」とは縁がないとあきらめている。

(私は未だにパチンコ店へ足を踏み入れたこともない・・・)

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