ブログネタ365見本

お題:子どもの頃好きだった食べ物

タイトル:条件がそろわないと食せないアレ。

こんにちは。
Web集客コンサルタントの億トル子です。

たぶん、経験あるのではないだろうか?
子供の頃、病気になると親って特別な食事を
出してくれたのでは?

普段食べつけない果物だったり、
いつもは「虫歯になるから」と禁止されるアイスやプリン
解熱して食事がようやくウマイと感じられる頃も
まだこの状態が続いてたりすると
幸福至極。

もう快復しているのにもかかわらず
このまま上げ膳据え膳の姫状態が
出来るだけ長く続くように
「だるいなぁ」と、おでこに手をあててみたりして
まだ具合が悪いアピールをするのだ。

我が家は
お昼ごろに来客があると
必ずと言っていいほど、出前をとる。
たいがい、近所のそば屋から。

お客様のついでに私の食事もとってもらえるのだが、
決まって盛りそば。一番安いやつ。

それが、なんということでしょう!!
あんなに冷たい物しか頼んでもらえなかった食事が
風邪を引いただけで
匠の手によって作られた、こんなにもたくさんの具が入る、
熱々の、栄養満点な食事に早変わり。
・・・そう、それは「鍋焼きうどん」。

ほうれん草、カマボコ、出汁の染みた麩、
しいたけ、にんじん、たまごに海老天・・・
土鍋の宝石箱や?。

風邪ひいて発熱、だるくて家族と
食をともに出来ない状況下でやっと出てくる、
うどん界の最高峰!

口の中をやけどしつつも
ちゅるんとすすると
はぁ~、もう幸せ♪
これが当時の私の好物。

大人になったら、病気じゃない時も食べるぞ!

・・・と、思っていたのだが
最近は、すぐに胃もたれするので
結局、あっさりした盛りそばを食べているのであった。

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